
LIVE INFO

꙳⋆ ett Live “doigté”ご来場ありがとうございました ⋆꙳
ettにとって2025年最初のライブが無事終演いたしました。
デビューアルバム”AURICA”のリリースから半年という節目を迎え
アルバムに収められた楽曲に改めて向き合い
このプロジェクトの小さな芽が
土の中からゆっくりと頭を擡げ始めた頃から
共に時間を過ごしてきたfete musiqueレーベルのオーナー田仲さんによる演出により
その輪郭を確かな感触として表現する機会となりました。
人との出会い、音楽の流れゆく時間は
一期一会
この奇跡のような瞬間を共有してくださった皆さまに
心から感謝申し上げます。
雪解けを迎えたかのように
様々な出来事がettの周りで動き始めました。
まるで
冷たい雪の季節を過ごし
綻び始めた待雪草の花ような気持ち
春はすぐそこです。

꙳⋆ ett Live “doigté” 開催決定 ⋆꙳
こちらの公演は終演いたしました。
ご来場ありがとうございました。
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「AURICA」のリリースからそろそろ半年
まだ朧げだったその輪郭は
さまざまな出会いと経験を重ねながら
少しずつ温かみを帯びて
薄い膜を纏い始めたように感じています。
そんなettの
一つの節目となるような予感
ぜひお越しいただけると嬉しいです。
新しい演出も予定されています。どうぞお楽しみに♪

꙳⋆「夜の木」と「ひとりみんぱく」展~木と精霊の出会う場所~꙳⋆
*こちらの公演は終演いたしました♪
「夜の木」という美しい絵本があります。
手漉き紙にシルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、
製本は手製本
インドのチェンナイ郊外の工房で
一冊ずつ丁寧に仕上げられた作品。
その「夜の木」と
世界を旅する松岡宏大さん著書の「ひとりみんぱく」
の展示会に演奏で参加させていただきます。
アコースティックスタイルが主流のettですが
今回は電子ピアノによるアンビエントセットで
夜の木の世界を描きます![]()
とても興味深い夜になりそうです♪
ぜひお立ち寄りください。
「夜の木」と「ひとりみんぱく」展
~木と精霊の出会う場所~
✬会場 蔵ギャラリーlakura (らくら)
✬日時:12月27日(金)17:30~19:00
✬ピアノ演奏by ett(エット)+フードby ティモケ(サモサ、チャイ)
✬入場料2,000円
✬メールにて予約受付中
mailto:tamura@tamura-do.com
(予約なしでの参加は先着順)
主催 タムラ堂+松岡宏大
蔵ギャラリーlekura(らくら)
東京都福生市福生1150番地(橋通り沿い)
駐率スペースあり
080-5537-1429(タムラ)
詳細はタムラ堂のHPでご確認ください。
http://www.tamura-do.com

꙳⋆ 第1回白読定期演奏会でした ⋆꙳
ett
第1回白読定期演奏会
”櫂”
無事に終演いたしました。
お越しくださった皆さま、関係者の皆さまに
心より感謝申し上げます。
次回、第2回白読定期演奏会は
2025年3月9日(日)
に予定されております。
ぜひご予定いただけますと幸いです。

꙳⋆白読 定期演奏会出演のお知らせ ⋆꙳
こちらの公演はSold outとなりました。
ご予約くださった皆さまありがとうございました。
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11月
秋の深まりと冬の始まりが交差する美しい季節
赤坂の静謐な音楽サロン
『白読』さんの定期演奏会に初出演をさせていただきます。
ettがこれまでに触れてきた様々な要素は一つの船となり
海へ漕ぎ出しました。
櫂が波に描く美しい模様のように
それぞれの旋律を大切に奏でていきます。
そんな風景に想いを馳せるような時間を
ぜひご一緒できますと幸いです。
2024.10.1
ett
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〜以下、白読HPからの引用となります。〜
ett
第1回定期演奏会
”櫂”
今季、新しくお迎えするピアニスト ettさんの定期演奏会初回のご案内です。
その音楽は、綾をなすように丁寧に編まれながら静けさを纏い、凛とした佇まいをしています。受け継がれてきた音楽の書法に敬意と関心を持ち、そこに感性と身体性とが調和した先に生まれる彼女の美しく示唆に富んだ音楽に触れるとき、波紋のように心を揺さぶられるのです。
今回は、彼女が創作の際に大切にしている対位法にフォーカスし、それらが夜明けを迎える15世紀半ばから16世紀初頭にかけて活躍したルネサンス期の作曲家の作品を、オリジナル作品とともにお送りいたします。
深まりゆく秋の夕暮れ時、心地良い沈潜へと誘うettさんの音楽の時間をどうぞごゆっくりお楽しみください。
*対位法
複数の旋律を、それぞれの独立性を保ちつつ、互いによく調和して重ね合わせる技法のこと。
* 櫂
タイトルである‘櫂’は、ettとして新たなスタートを切った彼女の想いと、対位法的書法のイメージを込めてご自身が名づけてくれました。
主催白読