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꙳⋆N/Λ s|n 02 _Paradeisisのお知らせ ⋆꙳

10月24日(土)
美しい光の差し込む代官山の教会にて
画期的なイベントに参加いたします。

ご来場を心よりお待ちいたしております。

N/Λ s|n 02 _Paradeisis
出演:ett + Marty Hicks
(2名の演奏者による、ピアノ、オルガン、電子ピアノ、サウンドシステム)
@ett_musik, @martyhicksmusic

日時:2026年10月24日(土)の終日_日出から日没後まで(5:55から日没後まで)
場所:本多記念教会礼拝堂(渋谷区代官山町)
チケット:8/24 21:00から予約開始。価格・詳細はPeatixにて。

『作為と自然の往来というインプロビゼーション自体への傾注が、
結果として、太古から続く庭という営みで読み直される。
そんなパフォーマンスを予期しています。』 (解説から抜粋)

|概略|
N/Λからの派生で始まったs|nシリーズのvol.02として10/24(土)に開催する[Paradeisis] のご案内を致します。
日出から日没後の夜まで、
礼拝堂で光が移ろう時間の全てを使った演奏ができないだろうか、
そんな話から始まった企画で、
ettとMarty Hicksという二人の演奏者・作曲家によるライブとサウンドスケープを礼拝堂で一日かけて行います。

|内容解説|
場と演奏の関係をテーマとして、ピアノとオルガンによる不定期の演奏を
日出(5:55頃)から日没後まで断続的に続ける試みを行います。
礼拝堂内外の音を収録し、システムによって再構成された音を、
時間差を伴って空間内の複数のスピーカーへと注ぎ戻す。
Marty Hicksによって構築されたこの循環のなかで、その時々に周辺に漂う環境音とともに、
《少し前》という時間が不意に空間に注がれる。

インプロビゼーションとは場を読み、常に反応し続けることから、
演奏者にとっては自然との無数の接触として経験されますが、
ここでは接触によって生み出された音もまた過去の環境音として取り込まれてゆくことで、自然と呼ぶものが
実は堆積した作為の古層でもあったことに気づきます。
すなわち、自然が「作られてゆく」。言い換えれば、「整えられてゆく」。
この状況を、私たちは自然と作為の中間にある「庭」に近いのではと感じ、
庭に動的なニュアンスを含めた造語として
[Paradeisis]というタイトルを与えています。
あえて和訳すると、「庭になってゆく状態」。
庭をテーマにした演奏ではなく、作為と自然の往来というインプロビゼーション自体への傾注が、
結果として、太古から続く庭という営みで読み直される。
そんなパフォーマンスを予期しています。

|チケット販売|
価格・詳細はPeatixをご確認ください。

https://peatix.com/event/5149493